家庭菜園

家庭菜園で育てているブドウや野菜の栽培記録を中心に、日々の管理作業や育て方のポイントをまとめています。芽かき・誘引・摘心・房づくりといったブドウ栽培の基本作業はもちろん、実際にやってみて感じたコツや注意点もあわせて記録しています。また、栽培比較や失敗談、防除や資材の使い方など、家庭菜園ならではの視点で試行錯誤した内容も掲載しています。これから始める方の参考や、同じように育てている方のヒントになればうれしいです。

 

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ベト病再発か?ベトファイターとジマンダイセンで梅雨前防除

2026年6月12日(晴れ)ベト病と思われる症状が再び確認されました。5月30日にオンリーワンフロアブルを散布して以降、病気の広がりはある程度抑えられているように感じています。しかし、長時間雨が当たり続ける場所では、薬剤の効果が徐々に薄れて...
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ぶどうの摘粒作業|600g房を目指して軸長8cm・40粒目安に調整

ぶどう栽培もいよいよ果粒肥大期に入り、房の形が見えてくる時期となりました。この時期の管理作業の中でも、収穫時の品質を大きく左右するのが「摘粒作業」です。しかし摘粒を行う前に、まず決めなければならないのが今年の最終着房数です。うちベジでは、栽...
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2回目ジベレリン処理を実施|シャインマスカット・BKシードレス・ヌーベルローズ・クイーンセブンの|1回目から12日後の管理記録

2026年6月4日ヌーベルローズ2026年5月30日~6月2日、6月4日~6月7日今年もブドウ栽培の重要な作業のひとつである「2回目ジベレリン処理」を行いました。1回目のジベレリン処理は無核化(種なし化)が主な目的ですが、2回目の処理は果粒...
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雨よけブドウでも病害発生?褐斑病を疑いオンリーワンフロアブルで対策

2026年5月30日(晴れ)ブドウ栽培では「雨よけがあるから病気は少ない」と思いがちですが、実際に育てていると完全には防ぎきれない場面があります。今回、5月20日ごろからヌーベルローズの葉に異変が見られました。最初は、「微量要素不足かな?」...
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開花からジベレリン処理期のぶどう管理|花ふるいを加味した着粒確認・房選び

ぶどう栽培の中でも、開花〜ジベレリン処理期は房作りを大きく左右する重要な時期です。この時期は、花穂整形開花管理ジベレリン処理着粒確認房選びなど、作業が一気に増えていきます。自分もまだ栽培経験は浅く、ぶどう栽培3年目、実がついたのは昨年からで...
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1回目ジベレリン処理|アグレプト液剤処理後にフルメット加用で完全種無しを目指す

2026年5月18日~5月26日昨年収穫したシャインマスカット。見た目はかなりきれいに仕上がっていました。粒も揃い、色もよく、初なりとしては十分満足できる出来でした。ですが食べてみると、👉 “ガリッ”種無しのはずなのに、一部の粒に種が残って...
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家庭菜園のブドウ防除|サンボルドーの使い方と600倍希釈・散布方法を解説

2026年5月16日(晴れ)来週中盤以降、天候が崩れる日が続きそうなので、本日はブドウの防除を行いました。5月の防除は当初、サンボルドー→オーソサイド水和剤の順番で散布する予定でしたが、栽培中のブドウで「ベト病」と思われる病害が確認されたた...
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2回目の果穂整形|うちベジぶどうを“房尻4cm”で管理する理由

今年は、開花始期のタイミングで2回目の果穂整形を行いました。2025年は開花始期に房尻3cmで管理していましたが、栽培2年目の若木ということもあり、収穫できた果房は大きいものでも約450g程度にとどまりました。そこで今年は、果粒肥大とのバラ...
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シャインマスカットを完全種無しに近づける|ストレプトマイシン処理の適期と具体的なやり方

2026年5月10日(日)晴れ種無しぶどうを食べていて、「ガリッ」とした瞬間。あのちょっとした違和感と残念さ、経験がある方も多いのではないでしょうか。特にシャインマスカットのように、皮ごとパリッと食べられるぶどうほど、その“異物感”は強く感...
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家庭菜園のブドウ防除|オーソサイド水和剤80の使い方と800倍希釈・べと病対策を解説

2026年5月2日(晴れ)5月に入り、気温と湿度が一気に上がってきました。この時期はブドウ栽培において非常に重要なタイミングであり、同時に病害リスクが急激に高まる時期でもあります。わが家で育てている「ヌーベルローズ」と「クイーンセブン」の葉...