家庭菜園

雨よけブドウでも病害発生?褐斑病を疑いオンリーワンフロアブルで対策

2026年5月30日(晴れ)ブドウ栽培では「雨よけがあるから病気は少ない」と思いがちですが、実際に育てていると完全には防ぎきれない場面があります。今回、5月20日ごろからヌーベルローズの葉に異変が見られました。最初は、「微量要素不足かな?」...
家庭菜園

開花からジベレリン処理期のぶどう管理|花ふるいを加味した着粒確認・房選び

ぶどう栽培の中でも、開花〜ジベレリン処理期は房作りを大きく左右する重要な時期です。この時期は、花穂整形開花管理ジベレリン処理着粒確認房選びなど、作業が一気に増えていきます。自分もまだ栽培経験は浅く、ぶどう栽培3年目、実がついたのは昨年からで...
家庭菜園

1回目ジベレリン処理|アグレプト液剤処理後にフルメット加用で完全種無しを目指す

2026年5月18日~5月26日昨年収穫したシャインマスカット。見た目はかなりきれいに仕上がっていました。粒も揃い、色もよく、初なりとしては十分満足できる出来でした。ですが食べてみると、👉 “ガリッ”種無しのはずなのに、一部の粒に種が残って...
家庭菜園

家庭菜園のブドウ防除|サンボルドーの使い方と600倍希釈・散布方法を解説

2026年5月16日(晴れ)来週中盤以降、天候が崩れる日が続きそうなので、本日はブドウの防除を行いました。5月の防除は当初、サンボルドー→オーソサイド水和剤の順番で散布する予定でしたが、栽培中のブドウで「ベト病」と思われる病害が確認されたた...
家庭菜園

2回目の果穂整形|うちベジぶどうを“房尻4cm”で管理する理由

今年は、開花始期のタイミングで2回目の果穂整形を行いました。2025年は開花始期に房尻3cmで管理していましたが、栽培2年目の若木ということもあり、収穫できた果房は大きいものでも約450g程度にとどまりました。そこで今年は、果粒肥大とのバラ...
家庭菜園

シャインマスカットを完全種無しに近づける|ストレプトマイシン処理の適期と具体的なやり方

2026年5月10日(日)晴れ種無しぶどうを食べていて、「ガリッ」とした瞬間。あのちょっとした違和感と残念さ、経験がある方も多いのではないでしょうか。特にシャインマスカットのように、皮ごとパリッと食べられるぶどうほど、その“異物感”は強く感...
水耕栽培

小松菜はLEDでどれが育つ?3種類で40日検証したリアルな結果

2026.04.01〜2026.05.08前回の記事では、小松菜を3種類のLEDライトで育てる検証環境を整えました。今回は、その後約40日間にわたって育てた成長の様子と、実際に感じた違いをまとめていきます。結論からいうと、コストパフォーマン...
家庭菜園

家庭菜園のブドウ防除|オーソサイド水和剤80の使い方と800倍希釈・べと病対策を解説

2026年5月2日(晴れ)5月に入り、気温と湿度が一気に上がってきました。この時期はブドウ栽培において非常に重要なタイミングであり、同時に病害リスクが急激に高まる時期でもあります。わが家で育てている「ヌーベルローズ」と「クイーンセブン」の葉...
家庭菜園

1回目の果穂整形|家庭菜園で試している整形と長さの目安

ブドウ栽培で「見た目が良くて美味しい房」を作るために欠かせない作業が房づくり(果穂整形)です。一見難しそうに感じるかもしれませんが、ポイントを押さえれば家庭栽培でもしっかり実践できます。今回は、うちベジで実際に行っている方法をベースに、房づ...
家庭菜園

ブドウの開花期の摘心方法|タイミングと葉の枚数の目安を家庭菜園目線で解説

ブドウ栽培において「開花期の摘心」は、収量や品質に影響する重要な管理作業のひとつだと感じています。特に家庭菜園のように限られたスペースで育てている場合、この作業のやり方が結果に直結しやすい印象があります。今回は、開花期の摘心について、自分の...